自慢は自分のピークを教えてくれる

誰もがする『自慢』について

 
Liberal Artsという名前のグループがある
そこではとある人のアンテナに引っかかったダラダラと情報が流れてる
 
農業、テクノロジー、映像、人、スタートアップ、宇宙、医療、音楽、スポーツ、食べ物…
とにかく幅広い
 
もしめっちゃ興味あるって方がいたら連絡もらえれば入れます、たぶん
 
そんなグループで見つけた記事がこれ↓

いつまでも同じ自慢をする人たち

 

 
以前は全文無料で読めたのですが
また読もうかなと思ったらまさかの有料になってるっ
ということで忘れないうちにこのブログに書いてる
(勝手に自分の解釈を織り交ぜてるのでしっかり読みたい人は有料版をよろしく)
 
とにかくこのブログを簡潔にまとめてると
『自慢』はその人の人生の中でのピーク時の出来事であり
そこに情熱を一番注いだもの
 
例として挙げられてたのが、
フィギュアスケートの織田信成選手

 
もし織田選手がフィギュアスケート以外に
情熱を注ぐほどのものと成し遂げたものがなければ
きっとこいつを自慢してたはず

 
でも織田選手が今までテレビで家系を自慢しているところを見たことない
仮に自慢をするのであればフィギュアスケートのことを話すに違いない
 
自慢の内容が『高校生の頃の話』だと
他人に「自分は高校生から成長してません」と言っているのと同じ
 
そんな自慢だけど
自分とは一体何者かを伝える時
ついうっかり自慢をしてしまうもの
 
だって
「〜した実績があります」
「〜の資格あります」
 
これって受け取り方にもよるけど自慢じゃん(笑)
 
だから自慢自体はそんなに悪いことではないのかもしれない
ただ気をつけなければいけないのは
 
自分が自慢話をしている時点から
自慢話の事象が起きた時点までの時間が長ければ長いほど
その間自分は成長してないのかもしれない、ということ
 
だからそもそも家系を自慢する人は…
 
 
とにかく自慢はしてしまうもの
だったらその自慢がアップデートされていけば問題ないのかなと思ってる
 
おそらく今の僕の自慢はTEDxなのかな
 

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