ボクのおとうさんは、桃太郎というやつに殺されました。

たまたま妹がLINEで送ってきた

 
タイトル
『めでたし、めでたし?』
 
コメント

ある人にとってしあわせと感じることでも、別の人からみればそう思えないことがあります。反対の立場に立ってみたら。ちょっと長いスパンで考えてみたら。別の時代だったら。
どの視点でその対象を捉えるかによって、しあわせは変わるものだと考えました。そこで、みんなが知っている有名な物語を元に、当たり前に使われる「めでたし、めでたし。」が、異なる視点から見ればそう言えないのでは?ということを表現しました。
広告を見た人が一度立ち止まり、自分の中にさまざまな視点を持つことの大切さを考えるきっかけになればと思っています。
「しあわせってなんだろう?」と二人で考えた経験が、次に生かされるよう頑張っていきたいと思います。

 
これのすごいところは議論を生み出しているところ
保守速報

 
全員が「あーいいね、そうだよね」って思ってしまうものはあまり意味がないのかもしれない
反対意見が出てくるのは
その人たちが少なからず自分の時間を使って問題に対して何かしら考えてる証拠
 
最終的にバウムクーヘンしていけばいいと思ってる

 
(正しくはアウフヘーベン)

あるものを、そのものとしては否定しながら、更に高い段階で生かすこと。矛盾するものを更に高い段階で統一し解決すること。止揚。

 
 
Spreading loveも同じような問題を抱えてる気がする
現時点では「お花配って、美しいね〜」で終わりだし、フワフワしてる
議論を生み出したいわけではないけど強いメッセージは必要
まだまだっす
 
それにメッセージ性一輪の花の美しさのバランスが悪すぎる
 
例えば、
アメリカのコメディはメッセージ性面白さのバランスがうまい気がする
社会風刺しながら、お笑いでオブラートに包むことでみんなに届ける


 
ついこの前のTHE MANZAI で議論が生まれたウーマンラッシュアワーの漫才を見たけど
内容もそうだけどメッセージ性のある日本の漫才を見たのは初めて
(もしかしてあったのかもしれないけど)
 
ついでに抽象度の上げ下げもダイナミック
の問題→の問題→各個人の問題
 

 
勉強になりました
全部の漫才がこうあるべきとは思わないし
こういうのもあっていいっていう意見です
 
※ちなみに千鳥サンドウィッチマンが好きです
千鳥のノブの語彙とそれを出すタイミングがもう大好き
 
 

ちなみにこれは記事を書いてる時にたまたま見つけた動画
クリボーの視点で描かれたクリボーの一生
 
これからはクリボーを踏みません、ジャンプします
ファイアマリオになってもむやみに火を投げないことを誓います
 

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