『ねこふんじゃった』は非言語の一例

小学5年生くらいまでピアノを習ってたけど
『ねこふんじゃった』が全くもって弾けない

なまじっか楽譜が読めるので
試しに『ねこふんじゃった』の楽譜を見たら一発で諦めた記憶がある
それくらい楽譜は難しかった気がする
 
それなのにピアノ習ってない子でも『ねこふんじゃった』だけなら弾けるっていう子が多い
つまり楽譜が読めなくてもピアノは弾けるってわけか
 
高速で猫を踏み潰すかのごとく『ねこふんじゃった』を弾く人もいれば
軽やかにマリオがクリボーをポンポン踏んでいくように『ねこふんじゃった』を弾く人もいる


人それぞれ自分なりの『ねこふんじゃった』を持っていたし
音楽の授業の合間の休み時間にみんな楽しそうに弾いてた (混ざれなくて悔しかった)
 
楽譜という言語を介さずに人から人へ伝わっていく『ねこふんじゃった』
しかも日本だけじゃなくて世界中で有名らしい (今度留学生の友達に聞いてみよう)
おまけに作者は不明
 
不思議だし、ものすごく気になる
 
そういえば『トムとジェリー』も非言語だし
だいたいみんな知ってる

 
 
 
 
 
 
間違えたこっちだ

 
人から人へ語り継がれるものとして『非言語』は一つのカギな気がする
他に非言語でみんな知ってるものって何があるんだろう

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