Spreading love 祝2周年

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2017年4月15日に始まったSpreading loveは、今日で2周年を迎えました💐

最初は名古屋と台湾の同時開催

参加者も5〜6人

2017.04.15 台湾開催

2017.04.15 名古屋開催

 

—- あれから2年経ち —-

 

これまでに、合計35回、世界のどこかで一輪の花が拡散されていました (8カ国, 18都市, 1大学, 2高校)

参加者は約400名くらいで、お花の推定本数は約10,000本

2019.04.06 横浜開催

 

いや〜ほんとにすごいなぁって思う

何がすごいって、Spreading loveがいまだに途絶えないこと

毎月開催してるわけでもないし、主催者を固定してるわけでもない

 

やりたいと手を挙げた人が、自分の意思で開催する

 

「あの〜、前からSpreading loveやってみたかったんですが、やってみてもいいですか」

の一言から大体始まるわけでして、

「うん、やろうʕ •́؈•̀ ₎」の一言で決定する

 

誰かから頼まれたわけでもないのに、

自分の時間とお金を使って開催する

 

Spreading loveが終わった後に、感想をシェアをするんですが

その時の参加者の満足そうな顔を見ると

見知らぬ誰かにでさえも、貢献すると満足するんだなあ

そんな風に思ったりします

感想シェアタイム

 

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3年目のSpreading loveとして挑戦したいことは、

廃棄されてしまう花をもう一度咲かせること

そして、それを達成するための、お花調達の仕組みづくり

 

この前、お花を扱う人と話してた時、

「花の廃棄量がめちゃくちゃある」ということを聞きました

食の廃棄問題がフードロスならば、こちらはフラワーロス

 

例えば、下の包装されたプリザーブドフラワーでさえも、

数千という単位で捨てられるそう

ギフト用として販売されていたプリザーブドフラワー

 

むちゃくちゃもったいない

捨てられてしまうお花をSpreading loveとして使えるような仕組みを作りたい

 

フラワーロスがある一方で、

Spreading loveのお花の調達に関しても課題がある

 

現状、開催地域毎に一本あたりのお花の値段が違うので、

参加費もバラバラになる

(ちなみに、参加費=花代+メッセージカード代+場所代+その他)

 

卸売から直接お花を調達できるところもあれば、小売からお花を買うところもあるので、

どうしてもお花の値段がバラついてしまう

 

ぶっちゃけ、参加者は他の地域の参加費を知る由もないから、

別に気にしなくてもいいと思うかもしれないけど、個人的にそれは納得できない

 

出来るだけ、参加者の金銭的負担を減らしたいし、

リーダーのお花の調達の苦労を減らしたい

 

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・フラワーロス問題

・花の調達問題

 

この2つの課題を解決できる仕組みを今年中に作りたかったりする

 

構想段階

 

 

Spreading loveを誰でも開催できるようにシンプルにする一方で、

Spreading loveは誰のものでもない、”所有されないアート”という立ち位置を確立させること

これが自分の役目なのかもしれない

 

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