世の中を良くする=恩送り

世の中を良くする人を良くする

こんな人のもとでいろいろ学ばせてもらったこともあって、

そもそも『世の中を良くする』って何だろうと半年ほど考えてました

世の中を良くする方法は十人十色で、現時点での自分なりの考えをまとめてみました (201813日時点)

世の中を良くする=恩送りの文化を作る

 

人から受けた恩をその相手に返すのが恩返し

そうではなく、別の誰かにつなぐのが恩送り

 

だいたい恩送りの説明はこんな感じだったりするけれど、

恩を送るのは、別に『人』だけじゃなかったりするわけで

 

一つ抽象度を上げてみると、(抽象度の上げ下げの練習は数独に尽きる)

自然だって恩送りするし、動物だって恩送りしてる気がする

 

時間軸で考えてみると、

現在があるのは過去の恩送りのおかげで、

次に僕たちがやるべきことは未来への恩送りなんじゃないかなって思ったりします

これが世の中を良くする方法だと考えてます

 

そういえば、

恩送りってどうやったら生まれるんだろうという疑問がありました

 

例えば、部活動だと

先輩が後輩に指導し、その後輩が自分の後輩を持った時

つまり、自分が先輩になったときに、自分がしてもらったように後輩に指導するあの感じ

あれってまさに、『恩送り』だと思うんです

別に部活動のルールがあるわけでもないのに、なぜか暗黙の了解的な感じで恩送りが受け継がれていく

 

ベンチャー界隈でも、恩送りがあるそうですし、

 

近所のおばちゃんが突然、野菜持ってきて「おすそ分け」してくれるのも恩送り

 

これらに共通しているのは

『その人自身があるコミュニティに対して帰属意識を持っていること』

これって実は恩送りが発動する条件なんじゃないかって思ってます

 

となってくると、

各個人が持っている帰属意識を地球規模まで拡張した時、

恩が、人種宗教を超えて人から人へ伝わったり、

自然を壊さずに守っていくことで、恩が自然へ伝わっていったりするもんだと思います

 

結果、大きくみるとそれが未来への恩送りになってるはず

 

無償の愛の連鎖を生み出すソーシャルアートプロジェクトSpreading love世界各地で同時に行う理由は、

参加者やお花を受け取る人の帰属意識を地球規模に広げ、

地球という大きなコミュニティの1だということを感じてもらうためです

 
「世界のどっかでも同じことが起きてるんだなぁ」って感じで考えるだけで、
自分は「その街の市民であるという意識」から一気に「地球人であるという意識」まで抽象度がぐぅーんと上がるんじゃないかなぁと
 
そんでもって、
地球というめっちゃくちゃ大きいコミュニティの一員っていう感覚を持っていると、恩送りもそうだけど、平和にも繋がるんじゃないかと信じてます
 

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キンコン西野さんが作ったレターポットとの親和性も高いと思うので、それについてもまた書こうかな
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