フライドポテトとカレーライス

経年変化: 年月が経つうちに製品の品質・性能が変化すること

 

 
一般的に、経年変化は「経年美化」「経年劣化」の2つに分けられると思います
(個人的に時間が経っても全く変化しないものを探してるが未だに見つからない)
簡単にこれらを定義しておくと
 
経年劣化:出来上がった瞬間が最高の状態であること
要するに、マクド○ルドのポテト
 
経年美化:時間が経つにつれて最高の状態に近づいていくこと
例えるなら、カレーライス

 
以前ブログに書いた『思い出をモノから人へ』
経年変化で説明できるんじゃないかと今気づいた
 
とあるお花屋さんと話していて疑問に思ったことがあって、
お花って経年劣化だよなぁ、と
(花に全然詳しくないので、もし経年美化するお花があればすいません)
経年劣化していく花を経年美化させることって出来ないのかな

 
花に限らず、劣化していってしまうものを美化させることって不可能なのだろうか
もしそれが自在にできたら、きっとおもしろい
果たして、それは見せ方の問題なのか、考え方の問題なのか
 
歳を重ねることは、経年劣化なのか、経年美化なのか
子どもの方が変な固定概念がない分、柔軟な思考を持ってる
それが、大人になるにつれて頭がカチコチになっていくという意味では、「経年劣化」
 
一方、大人になるにつれて、『経験』という最強の武器が備わっていく
長年培ったなんちゃらとやらがその人を味のある人間にしていく
この場合、明らかに「経年美化」
 
経年劣化していくと同時に経年美化しているのかもしれない
人間ってすげぇな、ほんと

 
このブログの着地点が見つからず、ふわふわ浮きっぱなしで終わろうと思います
なんか面白い経年変化するものがあれば、また書き加えたいと思います
 
終わりに、イギリスのはポテトカレーをかけて食べます
 
 
 

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