Spreading love

僕は今、一輪の花を使ったアート作品を通して、

世界を変えようとしています


 

TEDx NagoyaUの冒頭のセリフです


 

ここでいう『世界』っていうのは、

地球とかそんな大規模なものじゃなくて、

もっと小っさい、各個人が持ってる『世界』

 

その人が持つ『世界』っていうのは、面白いことにそれぞれ違っていて

見えてるものも違えば、聞こえてくるものも違うわけで

だから、『価値観』も当然のように違う

 

だけど不思議なことに、

お花ってどの国でもどの文化でも

『美しいもの』って捉えてる

 

 

そんな世界共通の非言語である『花』

ただ単に『美しい』だけじゃなくて、

各々が持つ『世界』とやらを変える力があるんじゃないかって思ってます

 

 

んでもって、

Spreading loveが世界中で広がれば、

世界中の人が持つ『世界』が変わり、

結果、広い意味の『世界』が変わってれば

それはそれでいいんじゃないかって

 

 

どう世界が変わるか全く想像できないので、

僕はただその続きが気になるんです

 

僕はお花屋の息子でもなければ、

アートを学んできた人間でもないです (中学校の美術の成績は3でした)

ただ、

面白いか、面白くないか

この判断ならできます

 

Spreading loveは面白い

だから、この活動に参加してます
 
 

さて、

1031ハロウィンの日に

東京・名古屋・京都


 

そして、114イギリス(リーズ)Spreading loveが開催されました


 

毎度のごとくドラマが生まれるわけですが、

 

お花を受け取った人が次の人に渡してる光景を見てほっこりしたっていう話

 

以前花を受け取った人が、今回参加者になったっていう話

 

あなたのおかげで今日が素敵な1日になったって言われたという話

 

なんだこれ、あったまる….

ここまでくると、お花にはとんでもない力があることは間違いない、マジで

 

 

つい先ほど

各地のリーダー6人でSpreading loveについて

あれこれオンラインで話し合ってきました ※ちなみに熱量あるリーダー募集中

 

頼んでもないのにデザインをしてくれる子もいれば、

これはこういう風にした方がいいんじゃない、と改善点を考えてくれる子もいたり
 

そして、気付いたら

3時間経過 (ながっ)

 

なぜ彼らはあそこまで

給料が出るわけでもない (むしろお金と時間は飛んでいく) Spreading loveにそこまで熱くなれるのか

彼らを突き動かすものは一体何なのか

ただ共感したからだけなのか、

ここを考えるのも実は面白い

 

そんなこんなで、毎度驚かされるばかりです

 

話があっち行ったりこっち行ったりしてますが、

Spreading loveの今のところの着地点は、2020年の東京オリンピック

 

東京オリンピックの時にこれまでSpreading loveに参加した人全員で (ちなみに参加者のことをSpreading loversと呼びます)

Spreading loveをやります

 

理由は、単純に世界中の人が一箇所に集まるチャンスだから

 

東京に大輪の花を咲かせます

 
どうやったらSpreading loveが世界中に広がるのか、
またみんなで、ああだこうだ話し合ってみようかなと思います
 

もうしばらく協力の方をよろしくお願いします


 

僕は今、一輪の花を使ったアート作品を通して、

世界を変えようとしています

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