イタリア編

BRPを持たずに、イタリア(ミラノ&ベネチア)とドイツ(ベルリン)へ行って参りました
なので、まずイタリア編を
最初に言って起きますが、前回ほどのハプニングは起きてませんので、安心して読んでください
でも、クライマックスがなんだか切ないです

それでは、まず最初の場所は

MILANO

ミラノには知り合いのつてで、あかねさんという方の家に泊まらせてもらいました
あかねさんの息子(けいた)とその友達と一緒にミラノの町や美術館へ遊びに行ったり

ご飯をご馳走になったり
ミラノ生活、最高でした

続いて、

VENICE

さすがベネチア
ですが、正直なところ
あまりにも水が汚くて、ちょっと残念

誰かに会いに来たわけでもないので、
特にやることがなく、ただぶらぶらしたり、座って海見たり…
時には、
この家主はどうやって洗濯物を取り込むんだろう、と15分間考えてみたり…

なぜかクレジットカードが使えない店が多いので、
換金所で 円→ユーロ にしました

しかし、ここで目が冷める衝撃的事実が発覚

なんと 1ユーロ=190円

(為替レート: 1ユーロ=約130円)
手数料が鬼 エグすぎる
現金で払うと、全てのものがほぼ倍の値段になるという地獄

ベネチアに来るときは、他の場所で換金すべし

ベネチアに来た理由の一つが
ベネチアビエンナーレでもありまして

ベネチアビエンナーレは、アート界のオリンピックとかワールドカップと呼ばれることがある。ジャルディーニアルセナーレのふたつの主会場を中心に、各国パビリオンが金獅子賞を狙って争うことから付けられた異名だ。

やはり、アートって難しく
見るだけで疲れるのが正直なところ
そもそも一人で見るものじゃない気がしてて
誰かと一緒に行って、作品に対して「あーだ、こーだ」
勝手に評価するのが楽しいんじゃないかと思います

もっと言えば、
アートを『見るもの』として捉えるのはあまり面白くなくて
その先にあるコミュニケーションだったりとか、
そういうのがアートの面白さだったり、可能性だったりすると思ってます

って考えると、
今世界中で行ってるSpreading loveはすっごい面白い
詳細はこちら

ベネチアビエンナーレに戻ります
たくさんある中で、面白いと思ったものを一つだけ紹介します
これです

題名は忘れましたが、
一目見ただけで、わかるコンセプトって見る人にとってすごくありがたいんですよね
最古のもの最新のものを比較してるってやつです
(違ったらすいません)
mac bookもばっちり研いであります

ビエンナーレとは別にもう一つ
有名な個展があったので、そちらも行って来ました
作家はダミアン・ハースト
この人の作品は面白かったです
何が面白いって
とにかく作品が全て嘘
つまり、でっちあげです
例えば、これ
ミッキー

実は海底に沈んでました
っていう明らかに嘘がバレバレだけど、しっかり貫くところがさすが

こんなのがたくさんある個展でした

そして、ベネチア最終日
ちょっとした出来事が…

ホステルへの帰り道
ある男性が話しかけて来ました
そして
「今から僕の家でご飯たべない?」と急にディナーのお誘い

いつもは知らない人について行ってしまいがちですが、
直感的にこれはやばいなと思い、断ることにしました
すると
「実は僕、ゲイなんだ 女じゃなくて、男が好きなんだよ」

突然の告白をいただきました

僕はゲイの友達がいますので、特に驚くことはなかったんですが、
Sorry, I like women.」と伝えると、
どこか寂しそうに立ち去って行きました

なんだか申し訳ない気分になった
そんなベネチア最終日

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